【映画】ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル…誰かわからない女優はネビュラでした。 - ピロEK脱オタ宣言!…ただし長期計画

前の記事に行きたいと書いた「北九州Ma.k.展示会」

嫁さんがそれじゃなくて病院に行けというのも聞かず、結局、昨日2018年9月15日(土曜日)の午後から、行って来ました

で、感想なのだけど…なんか思ってたのと違いました

一般の方(ファンでモデラー)が作られた、Ma.k.のプラモが数十体展示されているという、模型愛好会の方のイベントで、物販はないし、派手な展示もない。

まぁ、みなさん上手く作られていたのだけど、期待していたのとは違ったというか

仕方ないので、会場である漫画ミュージアムで、海外のコミックを数冊立ち読みして帰りました。入場料400円×2人+駐車料金600円=1,400円も使ったのになぁ

(一緒に行った嫁さんは「メイド・イン・アビス」をずっと読んでおった)

さて、本日も映画鑑賞記録

昨日鑑賞しました。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル

監督:ジェイク・カスダン

出演:ドウェイン・ジョンソン、アレックス・ウルフ、ジャック・ブラック

制作年:2017年

制作国:アメリカ合衆国

原題:Jumanji: Welcome to the Jungle

TSUTAYA DISCASから「ダーク・タワー」と一緒に届いた1本。

2018年9月15日(土曜日)の午前中に鑑賞しました(ブルーレイ)。

概要

クリス・ヴァン・オールズバーグ著の絵本「ジュマンジ」を1995年に映画化した「ジュマンジ」の続編。

1996年前作「ジュマンジ」でアラン・パリッシュとサラ・ウィットルが捨てたボードゲームジュマンジ”が、とある海岸に打ち上げられる。これを見つけたヴリーク(ティム・マシスン)は自宅に持ち帰り、息子アレックス・ヴリーク(メイソン・グッチオーニ)に渡すが、アレックスはボードゲームには興味がないと放置する。しかしその夜ジュマンジは、ビデオカセットゲームに変化する。このゲームを始めたアレックスは、その夜から行方不明になってしまう。

20年後の2016年、ブラントフォード高校に通う、スペンサー・ギルピン(アレックス・ウルフ)とアンソニー・"フリッジ"・ジョンソン(サーダリウス・ブレイン)の二人は、スペンサーがフリッジの課題を代わりにやったことがバレ、またベサニー・ウォーカー(マディソン・アイゼマン)は、テスト中にスマホを使って友人とフェイスタイム通話をしていたことから、マーサ・カプリー(モーガンターナー)は、体育の授業に積極的に参加せず教師に反論したことから、それぞれ居残りを命じられ、、罰として地下室の雑誌からホッチキスを外す作業をさせられるが、その途中でジュマンジのゲーム機を見つけ、ゲームを始めてしまい、四人ともゲームの中に吸い込まれてしまう。四人は各々、選択したアバターの姿…ひ弱でオタクなスペンサーは、筋骨隆々のスモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)に、アメフト選手で長身だったフリッジは、身長の低い荷物持ちフランクリン・"ムース"・フィンバー(ケヴィン・ハート)に、自分の美貌に少なからず自信がある女子高生のベサニーは、中年で太った男性シェルドン・"シェリー"

・オベロン教授(ジャック・ブラック)に、勉強だけが得意な冴えない内向的な女子マーサは、セクシーで格闘技の使い手の女性ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギラン)になってしまう。彼らの前に現れた案内人ナイジェル(リス・ダービー)は、四人に「ラッセル・ヴァン・ペルト(ボビー・カナヴェイル)が盗み出した宝石を、ジャガーの石像に戻してジュマンジ世界を救って欲しい」とゲームのストーリーを説明されるが、その直後ヴァン・ペルトの手下に襲われ、自分たちの腕にあるタトゥーの線の数がライフである事を知る。

感想

何故か、前作「ジュマンジ」は観る機会に恵まれず未鑑賞。

ザスーラ」の記事の時にも同じ事を書いており、この10数年、特に観ようともしなかったというのが正直なところ。ソコソコ面白そうだけど、だれが名作と語る訳でもなく、まぁそこそこなのだろうと。

で、今回の「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」、ソコソコでした。

ゲーム内に入ったらアバターが本人と違ってギャップで笑いという設定は、月並みそうに思えて今まで記憶にはないもので秀逸

中身が女性でもアバターが男性なら生理的には男性の現象が起こるんすねジュマンジでは

あのセクシー格闘美女のアバターは、表情とか動きが記憶に残っているのに、誰だか思い出せない、誰だよって頭悩ませてたら、エンドロールでカレン・ギランだと判明。

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」とか「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」では、あのメイクなので、顔に見覚えがなくて当然でした。

途中から(予想通り)参戦してくるアレックスとのジェネレーションギャップは、英語がわからんと本当の面白さはわからんのでしょうねぇ

日本語吹き替え版では、奇しくも安室奈美恵引退のこの時期に同時期の流行語「チョベリグ」とか言っておりましたが。

あとシンディ・クロフォード、こちらでは笑いましたが。

オチはどうなるのか分からなかったけど、きれいなオチで定番なもの。安心設計

こういう安心設計のストーリーには好感が持てますが、結果ソコソコと評価してしまう要素でもあります。

ソコソコにハッピーエンドを喜んで、ソコソコに感動。子供に見せるにはもってこいのお話とも言えます

最後のオチでは、結果、時間改変が起こるのですが。

私は前作を観ていなかったので、

「20年後の世界に老けたアレックスが戻ってくるのか」

「20年後の世界に若いままのアレックスが戻ってくるのか」

「ゲームを始めた時代に戻ってくるのか」

は、どれなんだと、ある程度推理しながらの素直な鑑賞ができ、これはある意味ラッキーだったと思います

前作観てたら(前作のあらすじはWikipediaにガッツリ書いていました)、時間改変はこのシリーズの定番らしいので、

選択肢は、三つ目しかなく、ここで推理は発生していないということです。

とはいえ、その時間改変の方法やキャラクターたちの関与の仕方も、前作とは違うアプローチっぽくて、この映画のオリジナリティなのかと、頑張っている脚本だと思います

ということで点数はソコソコの4点強(5点満点中)

最近は80年代とか、90年代とかを振り返る映画やテレビ番組が多いなぁと思う今日この頃です。あの時代は色々な文化がどんどん生まれた時代なので、皆さんの記憶に引っかかってたり、現在との比較がしやすかったりするんでしょうかねぇ

20〜30年前に、そのさらに20〜30年前を振り返る映画やドラマは、テイストが違って時代劇要素が濃厚だった気もするのだけど、ちょっと意味合いが違うようにも思えます。

その頃の大人世代とは違って、80年代90年代がジェネレーションだった世代が未だに落ち着いていない感もありますねぇ。

前の世代は20〜30年前には、しっかり大人だったけど、80〜90年世代(我々)は(良くも悪くも)結構な大人になった現代でも全然落ち着いておらず、こういう映画をウキウキして観ちゃうというか、だからそこにシェアがあるというか

では、このあたりで

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