それでいいのだ。

まず、台風地震の被災地の方のご無事を

心より、願います。

支援の手が知識が一人でも、多く届く事

を、心より、願います。

今だ、余震も多く、緊張状態の方の心に

1日でも、早く支援の手が届き、心の緊張が

解けますよう心より、願っています。

なかった事には、出来ない災害どうか、

今を踏ん張って下さいますように。

新な心の傷を負う事の無いように。

昨日より今日今日より明日

明日より明後日より明るい一日が

来る事心より、願っています。

僕の秘密基地作成中!

二学期に入り学校に行けません。

夏休みに、色やり、やる気になった僕

早に、凹みました。()

きっかけは、運動会の組体操。

最初は、運動会の練習独特の緊張感に、

と思っていましたが、どうやら違う。

よくよく、見て聞いてみると、原因が分かりました。

根っこは、今までと一緒(疎外感)です。

組体操の土台が人数の兼ね合いで、一人余ります。

その一人余る役目に僕がなりました。

やっぱり、僕は仲間に入れない入れて貰えない。

始業式の日は、休んだけれど、翌日からは、遅刻しながら、登校してた僕。

先週末に、下校後癇癪爆発しました。

今日は、学校に行けませんでしたよ。

だから、天気が悪く中進まなかった秘密基地。

今日作ります()

この秘密基地随分前から作りたかった僕

一年生の時から、言っています。

ですが、作りたい秘密基地が壮大過ぎて中実現しません。

何度も何度も話し合いようやく夏休みに、落とし所を、発見した僕

それでもまだまだ実現不可

だってログハウスですよ、僕の設計図は()

で、またまた話し合いを重ねて出来た設計図が、ダンボールハウス

でも、かなりデカイ()

ペンキを塗り何度も乾かして下地は、出来ました。

後は、組み立てこれまた設計図通りにするには、知恵が必要

二段重ねですからね、設計図()

私の中に答は、あるけれど、僕が見つけないと意味がない。

だから話し合う、僕がどうしたら良いの?と、質問するまで、内緒(-)

それに、答は、1つじゃない。

沢山の答があるよ。僕の答は、僕が見つける。

お母さんは、情報と、経験を僕に伝えるだけだよ。

迷うから沢山は、呈示しないよ。

それを受け取ってどんな答を見つけるかは、僕しだい。

ダンボールハウスだってこうじゃなきゃ駄目って誰が決めたの?

僕が僕なりのダンボールハウスの秘密基地を作れれば、

それでいいのだ。

学校だって勉強だって友達だって

僕なりの答を自分で、見つけたら

それでいいのだ。

僕が学校に拘る理由も分かりましたよ。

一年生の時に突然玄関から1歩も出れなくなった僕

ランドセルを背負ったまま泣きながら足が動かない、と言った僕

そんな僕を優しく待っていてくれたクラスメート

30分だけの登校から始めた僕に、日替わりで声を掛けてくれた。

日に日に登校出来る時間が、増えると一緒に喜んでくれた。

だから僕は学校に戻れた。

私も初めて先日聞きました。その頃僕は、クラスメートと約束した。

一緒に卒業しようね。

そう約束したそうです。だから学校は、辞めたくない。

中学校は、僕は、皆と一緒に行けないかもしれない。しんどいから。

ても、小学校は、約束を守りたい。最後まで皆と一緒に行きたい。

そう話してくれました。

ならお母さんの出来る事は、その気持ちをサポートし、実現する事

遠回りするかもしれないけど、必ずそこに行けるように、

何本かの道を作るよ。

それでいいのだ。そう思うよ。

まずは、お母さんは、学校に理解をして貰うように、応援を頼んである。

その為の夏前の検査学校からの問診の提出だった。

明らかに校長先生と、支援級の担任の交代から、理解が低下してる。

そうなる事は、予測してたから、昨年末からスクールカウンセラーを、毎月利用した。

僕の変化を見てもらう為とサポートに。

お母さんに言えない事お母さんへの不満も、聞いて貰う為に。

学校の先生には、親が何を言っても、届かない事がある、前回の不登校の時に

思い知ってる。だから外部の専門家を連れていく、病院の診断を出す。

反論されないだけの準備をして、学校に理解して、頂く。

権威は権威に、弱いのだよ。幸いに僕の心理センターの、先生は、大学教授で、発達障害のエキスパートなんだよ。

5歳からずっと診て頂いている。

療育の先生も、エキスパート。

前回の不登校時に、も、同じ様にした。

二手三手理解して貰う策は、出来てる。

校長先生が替わると知った一年前から、準備してきたよ。

ただ、学校に行かない、選択肢もあった。

でも、僕の叶えたい約束を知ったから。

だからお母さんは、学校と闘う。絶対に諦めないし、負けない。

僕は僕で、ゆっくり答を、見つけてね。

ひょっとしたら、お母さんの思い付かない答や、道を僕が、見つけるかもね。

それは、それで、楽しいな()

どの道も、僕の叶えたい皆と卒業に繋がってる。

それでいいのだ。お母さんもお父さんもそう思うよ。

秘密基地は、まだまだ完成しないようですよ。()