FALCONに限らないけどFMのアルゴリズムとか

YAMAHAのDX系FMシンセの場合、オペレータが4個以上あっても最大積み上げ数は4個だと思う。

そうであってくれ!つ〜感じなのだけど。

縦の積み上げはオペレター通しが掛け算をするイメージだ。

で、こうゆうのは

足し算をするイメージだね。

KV331の何かはオシレーターの前にモジュレーターで掛け算や足し算をする3段重ねのFMシンセサイズが可能だね。

も〜とか解りやすいよね。

昔のFMシンセはリアル系な音作りをしていたりで色気を使ったもんだけど、今どきのFMシンセは何でもありだから自由気ままにグワングワン言わすのが良いかもね。

おっさん的なFMでの音作りの解釈。オペレーターの積み上げ方とアレコレ。

直列4段重ね

すべてのオペレターが掛け算するので出力の調整はデリケートにする必要があるんだ。

FMでの音作りの時、年寄りはモジュレターがキャリアをくすぐるとか言うのだけど、うまいね。

掛け算なんで途中のオペレターがゼロになるとその上は掛け算なんでゼロね。

4段重ねとかすると自然基音が上がっちゃうので-C2あたりからノートを置くとカッチャええシンセベースが出来るんだ。

で、おっさんはオペレーターの出力は決め打ちだ。

キャリアとなるOPAは出力まっくすとしてOPB、Cは2ぐらい。

出音の金目はOPDにゆだねる。

レシオを弄るときはキャリアの一番近く。ということでOPB

で、それぞれの出力の関係は

最終段のキャリアを最大として残りのオペレターの出力を上げる場合はどれか1ッコだけだ。

その場合、BでもCでもDでもOKだ。

ただし、2個同時上がってるとと収拾がつけづらい。

やを掛ける場合はうまいこと被らないように気を付ける。

つ〜感じかな。シンセベースとかの場合。

が並列っぽい場合。

いわゆる、みんなで1個のキャリアをくすぐる状態。

みんなでくすぐられるので、も〜キャリアとなるオペレターはたまったもんじゃないよね。なんつ〜ことは無いのだ。

あくまでこの場合からの出力の足し算。

この場合、モジュレーターのレシオとかが被ると面白くないので、各のレシオは積極的に弄ると楽しいよ。

倍音がうるさい時はやで被らないようにクロスフェードさせると楽しいかも。

シンセサイズに絶対これだ!!つ〜のは無いのでおのおのアレコレ試すと良いかも。

プリセットとか参考にしてね。

このプリセットが良くできていて、ユーザーがを使う上でお手本になるようなシンプルな作り方をしている。

マクロとか設置するときは特に参考になると思うんだ。

をする上では高域の高次倍音だか整数倍音じゃないやつとかウルサクなりがちなのでキースケーリングはやっといた方が良いのだけど、ではKEYとかKEYFOLLOERとか言うやつだ。

で、そこでグラフを書き加える。

グラフの出し方はKEYとかFOLLERのタグっぽい奴のグラフっぽいアイコンをONにすると出てくるよ。

で、ADDをおす。

最初は右肩上がりのグラフだけど、マウスでドラッグすれば書き換えられる。

このカーブは一個の作業のなかで、何個でも作れるので名前のつけて解りやすくすると良いでしょう。

地味な並列4個重ならないタイプ。

こうゆう奴もレシオを積極的に弄って、FX段のリングモジュレーターとか掛けるとすごくいい感じになるかも。

ま〜、おっさんのいう事は多くの可能性の内の0000のような手段だからみんなも恐れないで弄ってみてね。

FMはこれでおしまい。

質問があればその都度お答えします。こたえられる範囲で。

次回はとか。

順番から言えばANALOGの次はのはずなのに、なぜFMに飛んだんだ?ワシ。