アマミチュメー - 美らごはん(new version)沖縄と宮古島

アマミチュメー(アマミ人前)の質問へのものです。

あくまでも私見からです。

沖縄で御先を勉強する人達が、このブログから情報収集していると聞いてから

慎重にならざる得ないのですが、今日も私見からであることを頭に入れておいて頂けると

新たな考察も記事に出来ます。

又、ほんの触りだけを記事にしていて、開示が認められていないものがほとんど。

アマミ人前。

アトランティス時代の進化。

これはシュタイナー説。

アトランティス時代の後半に大洪水が波状的に世界を覆ったと言われています。

この時代の初期的環境は

霧に覆われていたと言いますが、これは沖縄の伝承と全く同じ同じです。

風の領域で生きていたと言う話を聞いた事があります。

時間的経過で「私」という個人的な感情が強くなり始め、また眼差しの力が強くなった時代。

これに呼応して地表に変化が現れそれ相応の変化が。

そして風神の領域を感じていた人間が、物質世界に少しづつ適応してきた時代。

チュメー(人前)の時代ですが

外側空間に霊的世界の創造を見る事が出来て

これに対応しながら内面で思考すると言うひっくり返りが起きてきた時代なのでは?

今の思考体系に繋がる最初の頃というか。

このころから身体の器官がグッと凝縮化されたのかもしれません。

半分霊体で半分肉体が肉体的なモノへどんどんと凝縮化され

意識だけで生きていた時代から卒業し、固形的という肉体を持つ。

霊的世界から世界を見ていたのですから

凝縮化されればひっくり返りが起きて、霊的世界は見えなくなってきたはずです。

その反動で外側の観察という眼差しが生まれ始め

個人とした独立した精神が誕生。

内面への反映は自我という物が生まれます。

この自我を近未来は風の領域に戻す為に

またアトランティスの時代霊がレベルアップして降臨してくるのでは?

そんな思いを時代の片鱗に感じながら世界を見ています。